ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小動き
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。24時時点では160.23円と22時時点(160.25円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方に注目が集まる中、160円台前半でのもみ合いに終始した。市場では「15-16日の日銀金融政策決定会合や16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)など、重要な金融イベントを控えて積極的に持ち高を傾ける展開にはならなかった」との声が聞かれた。
ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1573ドルと22時時点(1.1563ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。米国とイランが最終合意に至るまで協議の進展を慎重に見極めたいとの見方が根強い中、1.15ドル台後半でのもみ合いが続いた。
なお、トランプ米大統領は自身のSNSに「イランが合意条件を漏洩した」「イランの合意に関する主張は真実とは全く関係がない」などと投稿。一方、アラグチ・イラン外相は「米国との覚書を巡る合意にこれまでになく近づいている」との考えを示したと伝わった。
ユーロ円は24時時点では185.44円と22時時点(185.30円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.91円 - 160.38円
ユーロドル:1.1557ドル - 1.1590ドル
ユーロ円:185.13円 - 185.56円
(中村)
ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1573ドルと22時時点(1.1563ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。米国とイランが最終合意に至るまで協議の進展を慎重に見極めたいとの見方が根強い中、1.15ドル台後半でのもみ合いが続いた。
なお、トランプ米大統領は自身のSNSに「イランが合意条件を漏洩した」「イランの合意に関する主張は真実とは全く関係がない」などと投稿。一方、アラグチ・イラン外相は「米国との覚書を巡る合意にこれまでになく近づいている」との考えを示したと伝わった。
ユーロ円は24時時点では185.44円と22時時点(185.30円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.91円 - 160.38円
ユーロドル:1.1557ドル - 1.1590ドル
ユーロ円:185.13円 - 185.56円
(中村)