25日の主な要人発言(時間は日本時間)

25日05:47 トランプ米大統領
「(イランに関して)私たちの交渉でうまくやっている」
「ホルムズ海峡に通航料を課すのは受け入れられない」
「低金利が必要」
「石油会社はガソリン価格を十分に引き下げていない」
「本日、石油会社側と話した」
「価格はもっと大幅に下がるべき」

25日10:11 田村日銀審議委員
「基調的な物価上昇率は、既に2%の物価安定の目標と概ね整合的な水準に達したと判断」
「足もとの政策金利は、中立金利を下回る緩和的な領域」
「物価の先行きについては、中心的な見通しと比べて上振れて推移するリスクが高い」
「数か月に一度のペースで0.25%ずつ利上げしていくことを基本線としてイメージ」
「今のうちから、政策金利を中立金利に近づけておくことが重要」
「少しでも早く正常化を進めるため、買入額の減額を続けるべき」

25日16:15 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「インフレを目標水準に戻すためにさらなる利上げが必要となる見込み」

25日19:19 高市首相
「内外の市場関係者に財政運営について透明性の高い説明する」
「市場の信認を確保しつつ、通年の国債発行額を具体化」

26日03:16 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「PCEレポートは否定的なものばかりではなかった」
「PCEレポートでサービスが若干改善された」
「インフレはサービス分野でやや懸念される状況にある」
「フォワードガイダンスは以前から不安を感じていたが、ドットプロットは嫌いではない」

26日04:10 メキシコ中銀声明
「2026年第2四半期のインフレ率見通しを4.1%から4.0%に引き下げ」
「2027年第2四半期にインフレ率が目標の3%へ収束すると予想」
「今後、政策金利を6.5%に据え置く方針を表明」
「経済活動には依然として大きな下振れリスクが存在」
「インフレリスクは依然として上振れ傾向にある」

26日04:43 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレ率を目標に戻すための政策態勢は整っている」
「米失業率は2028年までに4%へ低下する見通し」
「インフレは関税、エネルギー、AI投資によって押し上げられている」
「インフレ率は2%を大きく上回る水準にあり、間違いなく高止まりしている」
「インフレ率は2026年末に3.5%、2028年には目標水準に達すると予想」
「インフレを巡る重大なリスクが依然として残っている」

※時間は日本時間


(中村)
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