8日の主な要人発言(時間は日本時間)

8日06:32 イラン外務省報道官
「我々は国家の利益と安全保障を守るために必要と判断するあらゆる措置を取る」
「米国は覚書条項を繰り返し違反した」
「米国がイラン産石油に対する制裁の暫定停止を解除したことを強く非難」
「合意覚書違反の責任は米国にあると非難」

8日10:55 ハンター豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「インフレ率を目標値に戻すために必要に応じて理事会が行動する」

8日11:06 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「現在の政策金利の水準が依然として緩和的であると評価」
「中期的にインフレ率を目標に回帰させるために、金融緩和の度合いの縮小を開始することが適切であるということで一致」
「今後の会合においてさらなる政策金利の引き上げが必要となる可能性が高いとみられるものの、そのタイミングについては極めて不確実であるということで一致」
「短期的なインフレ圧力は緩和」
「インフレ、リスクが上振れ・下振れの双方にあると判断」
「インフレ率は今後12カ月で2パーセント程度まで低下すると見込まれる」
「インフレ率は、2026年6月期に3.9パーセントでピークを付けた後、同年9月期には3.3パーセントに低下すると予想」
「インフレ率は、2027年半ばに目標中央値に戻ると予測」

8日12:12 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「インフレは既にピークに達した可能性がある」
「原油価格の下落を受け、景気は足元で持ち直しつつあるとみている」
「金利は緩やかに中立水準に向かっている」
「中立金利のレンジは不確実だが、2.5-3.5%とみている」
「中立金利の水準を探りながら金融政策を運営」

8日15:57 イラン外務省
「米国によるワシントンとの暫定合意への『明白な違反』を非難」
「ホルムズ海峡におけるイラン側の取り決めへの違反、およびイスラエルによる継続的なレバノン攻撃により、暫定合意は実効性を失いつつある」
「米国によるイラン攻撃のために自国の領土を提供しないよう、周辺国に対する警告を改めて表明」

8日22:00 トランプ米大統領
「今夜もイランを攻撃するだろう」

8日22:14 トランプ米大統領
「プーチン露大統領には圧力をかけている。彼はそれを嫌がっている」
「8日にプーチン露大統領と話す予定」
「ウクライナに対し、地対空ミサイル・パトリオットを製造するためのライセンスを供与するつもり」
「イランは毎日、合意に違反している」
「イランとの合意を最終的に結べるかどうかは分からない」
「イランとの合意を結ばないまま進めることになるかもしれない」

9日03:04 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16-17日分)
「数人のメンバーは6月会合での利上げの正当性・根拠について主張」
「大半のメンバーがFOMC声明文を短縮・簡素化することのメリットを認めた」
「6月の会合では、すべての参加者が政策金利の据え置きを支持」
「当局者らは、労働市場が短期的に安定していくとの見方を示した」
「ほとんどのメンバーがインフレが引き続き高水準にとどまるシナリオを指摘」
「スタッフのGDP成長見通しは、4月の予測よりもやや低め」
「ほぼすべての参加者が、何らかの政策引き締めが必要となる可能性が高いと示唆」
「一部の参加者は、コミュニケーションのツールと慣行の見直しを歓迎」

※時間は日本時間


(越後)
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