2日の主な要人発言(時間は日本時間)

2日23:08 マン英金融政策委員会(MPC)委員
「6月時点では、経済活動の下振れリスクと比較して、インフレの上振れリスクの方が大きかった」
「もし実績値、特にインフレ期待に関する数値が基調的なインフレプロセスにとって好ましくない場合、積極的な行動をとることで、インフレ期待および実績値を2%の目標に向けて近づけることができる」
「下半期のデータは、私にとって特に重要になるだろう」

3日01:44 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ECBが6月に金利を引き上げたのは正しい選択だったと確信」
「供給ショックが経済全体に広がっている」
「二次的な影響は現在、顕在化していない」

※時間は日本時間


(中村)
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