クロス円、下げ幅広げた後は持ち直す ユーロ円は一時183.79円まで下落

 ドル円が政府・日銀による介入の可能性を意識させる値動きで1円ほど急落したことにつれ、クロス円も値幅を伴った動きを見せた。ユーロ円は183.79円、ポンド円が214.67円、豪ドル円も111.22円まで下げ足を速め、一巡後はそれぞれ184.40円前後、215.30円台、111.60円付近まで切り返している。

(小針)
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