ドル円、162円台を回復 FRB議長は議会証言中

 ドル円は、6月米消費者物価指数(CPI)発表後に付けた161.63円を安値に買い戻しが優勢となり、162.01円近辺まで切り返している。
 なお、米下院金融サービス委員会ではウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が行われているが、新たな材料は乏しく、米10年債利回りは4.56%前後で落ち着いた動きとなっている。

(松井)
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