ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、じり高
15日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり高。24時時点では1.1437ドルと22時時点(1.1428ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。6月米卸売物価指数(PPI)が予想を下回ると、米長期金利の低下とともにドル売りが進んだ。23時30分過ぎに一時1.1441ドル付近まで値を上げた。
なお、ポンドドルは一時1.3482ドル、豪ドル米ドルは0.7000米ドル、NZドル米ドルは0.5839米ドルまで上昇したほか、ドルスイスフランは0.8072スイスフランまで下落した。
ユーロ円は強含み。24時時点では185.44円と22時時点(185.33円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた買いが入ると一時185.54円付近まで値を上げた。
ドル円はもみ合い。24時時点では162.14円と22時時点(162.16円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。ユーロ円などクロス円の上昇につれた買いが入った半面、対ユーロなどでドル売りが進んだ影響を受けたため、ドル円自体は大きな方向感が出なかった。
なお、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は「インフレ率を2%の目標水準に持続的に戻すことが不可欠」「現在の金融政策スタンスは目標を達成するために適した位置にある」などと述べたと伝わった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.97円 - 162.42円
ユーロドル:1.1406ドル - 1.1444ドル
ユーロ円:185.18円 - 185.62円
(中村)
なお、ポンドドルは一時1.3482ドル、豪ドル米ドルは0.7000米ドル、NZドル米ドルは0.5839米ドルまで上昇したほか、ドルスイスフランは0.8072スイスフランまで下落した。
ユーロ円は強含み。24時時点では185.44円と22時時点(185.33円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた買いが入ると一時185.54円付近まで値を上げた。
ドル円はもみ合い。24時時点では162.14円と22時時点(162.16円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。ユーロ円などクロス円の上昇につれた買いが入った半面、対ユーロなどでドル売りが進んだ影響を受けたため、ドル円自体は大きな方向感が出なかった。
なお、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は「インフレ率を2%の目標水準に持続的に戻すことが不可欠」「現在の金融政策スタンスは目標を達成するために適した位置にある」などと述べたと伝わった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.97円 - 162.42円
ユーロドル:1.1406ドル - 1.1444ドル
ユーロ円:185.18円 - 185.62円
(中村)
