15日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

15日07:20 トランプ米大統領
「私がもう十分だと言うまでイラン攻撃は続く」
「最終的にはイランのエネルギー関連の標的を攻撃する」
「来週、イランの発電所や橋を攻撃する」
「イランが交渉の席に着けば攻撃は行わない」
「今はイランと交渉したくない」
「イラン以外にはホルムズ海峡は開放されている」
「イランに対して合意すべきだと伝えた」
16日04:21
「金利引き下げを望む」
「世界で最も低い金利にすべきだ」
「(FRBについて)金利を引き上げるよりも、据え置く方が良い」
「年末のインフレ率が今よりも低くなると考えている」

15日11:19 米中央軍
「イランに対する追加攻撃、米東部時間14日午後10時に完了」
「ホルムズ海峡付近およびイラン沿岸地域の数十の軍事目標を攻撃」

15日11:21 イラン革命防衛隊
「攻撃は米国の『敵対的』行動への報復」
「バーレーンにある米第5艦隊司令部、燃料・装備施設を破壊」
「『米とその同盟国の利益に資する』他の石油・ガス輸出ルートの封鎖も『敵』は覚悟すべき」

15日14:27 コッハー・オーストリア中銀総裁
「必要になれば利上げの準備はできている」
「インフレはベースライン軌道からさほど外れていない」

15日16:00 高市首相
「為替は様々な要因を背景に市場で決まるもの、『高市円安』という話ではない」
「国際競争力を強化することが円の信認につながる」

15日22:15 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレ率を2%の目標水準に持続的に戻すことが不可欠」
「現在の金融政策スタンスは目標を達成するために適した位置にある」
「インフレはピークに達し、今後数四半期で緩やかに低下していくと予想できる前向きな兆候がある」
「中長期的なインフレ期待はしっかりと安定している」
「失業率は2028年に向けて徐々に低下し、4%になると予想」
「中東紛争に起因する供給網の混乱は、依然として成長とインフレの見通しに対するリスク要因となっている」
「労働市場は回復力と安定性を示している」
「CPIの結果は、この数カ月間に期待していた内容と整合的だった」
「エネルギー価格に関連するインフレのリスクは幾分低下している」
「ウォーシュ氏は物価の安定と最大雇用の実現がいかに重要かを理解している」
「政策が今後どうなるかについて、特定の予測は持っていない」
「金利はインフレと共にいずれ低下するだろう」

※時間は日本時間


(中村)
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