東京外国為替市場概況・10時 ドル円 小動き
23日の東京外国為替市場でドル円は小動き。10時時点では163.05円とニューヨーク市場の終値(163.15円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。NY終値を頭にやや上値の重い動きも、163円の大台を維持している。日本当局の円買い介入を警戒しつつも下値を切り上げる動きが続いており、21日につけた39年7カ月ぶりの高値163.24円を上抜けて、上値を試す動きを続けるかどうかに注目。片山財務相は昨日同様に為替について「必要あれば果断に行動する」と強調した。
ユーロドルは底堅い。10時時点では1.1417ドルとニューヨーク市場の終値(1.1412ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.14ドル前半で小動きながら1.1420ドルまで上昇した。今晩に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果公表を控えて、様子見ムードも強い。今晩の会合では政策金利の据え置きが織り込まれ、次回9月会合での利上げについてヒントを得られるかどうかが注目されている。
ユーロ円は10時時点では186.16円とニューヨーク市場の終値(186.18円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。186円前半で底堅い動きで、昨日につけた6月17日以来の高値186.21円に並んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.03円 - 163.15円
ユーロドル:1.1406ドル - 1.1420ドル
ユーロ円:186.04円 - 186.21円
(金)
ユーロドルは底堅い。10時時点では1.1417ドルとニューヨーク市場の終値(1.1412ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.14ドル前半で小動きながら1.1420ドルまで上昇した。今晩に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果公表を控えて、様子見ムードも強い。今晩の会合では政策金利の据え置きが織り込まれ、次回9月会合での利上げについてヒントを得られるかどうかが注目されている。
ユーロ円は10時時点では186.16円とニューヨーク市場の終値(186.18円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。186円前半で底堅い動きで、昨日につけた6月17日以来の高値186.21円に並んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.03円 - 163.15円
ユーロドル:1.1406ドル - 1.1420ドル
ユーロ円:186.04円 - 186.21円
(金)