豪ドル、弱含み 予想比下振れの豪CPI後に売りで反応

 豪ドルは弱含み。4-6月期豪消費者物価指数(CPI)は前期比0.6%/前年比4.0%となり、市場予想の前期比0.7%/前年比4.1%をいずれも下回った。豪準備銀行(RBA)の追加利上げ思惑が後退し、相場は豪ドル売りで反応。対ドルで一時0.6938ドル、対円で113.61円まで下押す場面があった。

(岩間)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。