FOMC結果発表後のドル売りで、ユーロドルは1.1431ドルへ上昇

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利据え置き発表後はドル売り優勢で、ドル円が163円半ばへ下振れたほか、ユーロドルが一時1.1431ドルへ上昇した。ユーロ円はドル円の下振れと、ユーロドルの上昇に振らされ、186.55円前後へ下押しつつも、186.89円へ上昇。米長期金利の指標である10年債利回りは一時4.60%台へ下振れ後、4.63%台へ反発した。

(関口)
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