日銀展望:2026年度CPI見通し、+2.5% 前回から下方修正
日銀は31日発表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、2026年度の消費者物価指数(CPI、除く生鮮食品)見通しを+2.5%(前回は+2.8%)、27年度を+2.4%(前回は+2.3%)、28年度を+2.0%(前回は2.0%)とした。
また、2026年度の実質国内総生産(GDP)見通しを+0.6%(前回は+0.5%)、27年度を+0.8%(前回は+0.7%)、28年度を+0.8%(前回+0.8%)とした。
(小針)
また、2026年度の実質国内総生産(GDP)見通しを+0.6%(前回は+0.5%)、27年度を+0.8%(前回は+0.7%)、28年度を+0.8%(前回+0.8%)とした。
(小針)