4日の主な要人発言(時間は日本時間)

4日11:29 城内経済財政相
「(為替について)物価含め様々な影響が経済に及ぶ」
「個々の為替の動きについてはコメント控える」
「26年度後半に向けCPI高まり、その後低下する見通しは、政府と日銀は共有している」

4日20:36 ベッセント米財務長官
「為替介入について、枠組みを持つことが重要」
「片山財務相と良好な協力関係を築いている」
「日本は円安を食い止めるための努力を行っている」
「安定した円は、米国だけでなくアジア地域全体にとって重要」
「日銀が何をすべきかについて、事前に予測・判断することはしない」
「植田日銀総裁が必要な措置を講じるだろうと確信」
「介入の効果を持続させるには、追加措置が必要になる」
「日本が追加措置を行うことを非常に確信している」
「キャリートレードが完全に消失することはないと思う」
「現在の円の水準は他の問題や通貨切り下げを誘発する可能性」
「ユーロは適正価格により近い水準にあるように見受けられる」
「欧州側に対し、単なる外貨準備の再配分に過ぎないと説明し安心させた」

5日01:25 イラン外務省報道官
「オマーンとのホルムズ海峡における輸送に関する協議は継続中」
「これまでのところ、交渉は技術的および政治的レベルで前向きな評価」

※時間は日本時間


(中村)
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