欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き

 5日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。22時時点では157.62円と20時時点(157.69円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが上昇したものの、ドル買いでの反応は乏しかった。この後には23時に7月米ISM非製造業指数の発表が控えているとあって様子見ムードが広まったか。

 ユーロドルは動意薄。22時時点では1.1545ドルと20時時点(1.1540ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.1557ドルと本日高値を更新したが、さらなる上昇とはならず。これまでの値幅は30pips程度と非常に狭く、こう着状態が続いている。

 ユーロ円は22時時点では181.99円と20時時点(181.98円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.31円 - 157.88円
ユーロドル:1.1527ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:181.54円 - 182.17円


(越後)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。