東京マーケットダイジェスト・6日 ドル小高い・株高安まちまち
ドル円:1ドル=157.75円(前営業日NY終値比横ばい)
ユーロ円:1ユーロ=182.19円(▲0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1549ドル(▲0.0004ドル)
日経平均株価:65683.26円(前営業日比▲617.18円)
東証株価指数(TOPIX):4055.85(△9.68)
債券先物9月物:127.35円(△0.30円)
新発10年物国債利回り:2.760%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
4779億円の取得超 8101億円の処分超・改
対内株式
3925億円の処分超 9124億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。日経平均先物の下落を背景に9時前には一時157.56円まで小幅に下押ししたものの、下値は限られた。東京仲値にかけて買いが観測されたほか、後場の日経平均株価が下げ幅を縮める動きとなったことも支えに一時157.85円まで持ち直した。
・ユーロドルは小安い。1.1555ドル前後での推移での推移が続いていたが、次第に対円でのドル買いに押される形で一時1.1545ドルまでやや値を下げた。ただ、東京市場でのフローは限られ、値動きは総じて鈍かった。
・ユーロ円は小動き。182円台前半での狭いレンジを上下する程度で大きな方向感は見出せなかった。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。昨日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株を中心に売りが強まり、指数は一時1300円超下落した。もっとも、好決算を発表した内需株が買われたため下げ幅を縮めた。
・債券先物相場は続伸。原油価格の上昇一服を背景に、インフレ懸念が和らぎ買いが優勢となった。30年債入札が波乱なく通過したことも買い安心につながった。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=182.19円(▲0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1549ドル(▲0.0004ドル)
日経平均株価:65683.26円(前営業日比▲617.18円)
東証株価指数(TOPIX):4055.85(△9.68)
債券先物9月物:127.35円(△0.30円)
新発10年物国債利回り:2.760%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
4779億円の取得超 8101億円の処分超・改
対内株式
3925億円の処分超 9124億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。日経平均先物の下落を背景に9時前には一時157.56円まで小幅に下押ししたものの、下値は限られた。東京仲値にかけて買いが観測されたほか、後場の日経平均株価が下げ幅を縮める動きとなったことも支えに一時157.85円まで持ち直した。
・ユーロドルは小安い。1.1555ドル前後での推移での推移が続いていたが、次第に対円でのドル買いに押される形で一時1.1545ドルまでやや値を下げた。ただ、東京市場でのフローは限られ、値動きは総じて鈍かった。
・ユーロ円は小動き。182円台前半での狭いレンジを上下する程度で大きな方向感は見出せなかった。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。昨日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株を中心に売りが強まり、指数は一時1300円超下落した。もっとも、好決算を発表した内需株が買われたため下げ幅を縮めた。
・債券先物相場は続伸。原油価格の上昇一服を背景に、インフレ懸念が和らぎ買いが優勢となった。30年債入札が波乱なく通過したことも買い安心につながった。
(越後)