東京マーケットダイジェスト・13日 円小幅高・株高
ドル円:1ドル=159.27円(前営業日NY終値比▲0.15円)
ユーロ円:1ユーロ=183.57円(▲0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1525ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:68308.59円(前営業日比△784.53円)
東証株価指数(TOPIX):4176.04(△37.04)
債券先物9月物:126.45円(▲0.12円)
新発10年物国債利回り:2.870%(△0.020%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
7月企業物価指数
前月比 0.1% 0.5%・改
前年同月比 7.2% 7.3%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小安い。159円台前半の水準で神経質に上下した。12時過ぎには159.49円まで上昇する場面も見られたが、昨日高値の159.54円には届かず、関係者筋から「高市政権が日銀の利上げを支持している」との報道が伝わると159.18円まで失速した。一方で売りの勢いも長続きせず、その後は159.40円台まで再び買い戻された。
・NZドルは弱含み。NZ準備銀行(RBNZ)が公表した1年先および2年先のインフレ期待値がいずれも前回から低下したことを受けて、NZドル売りの反応が見られた。対ドルでは0.5824ドル、対円では92.82円まで一時下押しした。
・ユーロ円は小安い。しばらくは183.70円を挟んだ水準でのもみ合いとなっていたが、日銀絡みの報道が伝わると183.46円まで下落する場面もあった。
・ユーロドルは小動き。1.1520ドル台を中心とする狭いレンジ内推移に終始した。
・日経平均株価は3日続伸。前日の米国市場でハイテク株高が進み、この日の国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入った。指数は一時1300円近く上昇する場面も見られたが、日銀の早期利上げ観測が投資家心理を冷やす格好となり、その後は利益確定目的の売りに上値を抑えられた。
・債券先物相場は4日続落。しばらくは小高く推移していたが、日銀がこの日実施した国債買い入れオペが弱めの結果に終わると相場は下げに転じた。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=183.57円(▲0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1525ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:68308.59円(前営業日比△784.53円)
東証株価指数(TOPIX):4176.04(△37.04)
債券先物9月物:126.45円(▲0.12円)
新発10年物国債利回り:2.870%(△0.020%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
7月企業物価指数
前月比 0.1% 0.5%・改
前年同月比 7.2% 7.3%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小安い。159円台前半の水準で神経質に上下した。12時過ぎには159.49円まで上昇する場面も見られたが、昨日高値の159.54円には届かず、関係者筋から「高市政権が日銀の利上げを支持している」との報道が伝わると159.18円まで失速した。一方で売りの勢いも長続きせず、その後は159.40円台まで再び買い戻された。
・NZドルは弱含み。NZ準備銀行(RBNZ)が公表した1年先および2年先のインフレ期待値がいずれも前回から低下したことを受けて、NZドル売りの反応が見られた。対ドルでは0.5824ドル、対円では92.82円まで一時下押しした。
・ユーロ円は小安い。しばらくは183.70円を挟んだ水準でのもみ合いとなっていたが、日銀絡みの報道が伝わると183.46円まで下落する場面もあった。
・ユーロドルは小動き。1.1520ドル台を中心とする狭いレンジ内推移に終始した。
・日経平均株価は3日続伸。前日の米国市場でハイテク株高が進み、この日の国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入った。指数は一時1300円近く上昇する場面も見られたが、日銀の早期利上げ観測が投資家心理を冷やす格好となり、その後は利益確定目的の売りに上値を抑えられた。
・債券先物相場は4日続落。しばらくは小高く推移していたが、日銀がこの日実施した国債買い入れオペが弱めの結果に終わると相場は下げに転じた。
(岩間)