ドル、軟調 議事要旨や入札控えロングの手仕舞いも 対円では159.06円まで下落

 ドルは軟調な動きとなり、対円では159.06円、対ユーロでは1.1605ドルまでドル安が進んでいる。

 米長期金利や超長期金利の低下は一服しているものの、本日NY午後に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や20年債入札を控え、米トリプル安の再燃を警戒してドルロングを手仕舞う動きが出ているとの声も聞かれる。

(松井)
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