米高官、イランとの戦効拡大に事前警告 WSJ報道
米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、トランプ米大統領の側近(副補佐官級)が、イランとの軍事衝突が本格化するに先立ち、対立の急激な拡大に対して懸念を示し事前に警告を発していたことが明らかとなった。同紙は、政権内部で攻撃の規模や出口戦略を巡り慎重姿勢を求める意見が存在していたと指摘している。原油価格の急騰や地域情勢の泥沼化、それに伴う経済的・政治的影響への警戒感が背景にあったとされる。
(越後)
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