東京外国為替市場概況・12時 ドル円、弱含み

 31日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。12時時点では159.77円とニューヨーク市場の終値(160.09円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。時間外の米長期金利の低下を背景としてややドルが売られた流れが続き、じり安で推移。11時半前に159.73円まで下押しして日足・一目均衡表の基準線159.59円に接近した。

 ユーロ円も弱含み。12時時点では185.21円とニューヨーク市場の終値(185.48円)と比べて27銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下げた影響を受け、185.17円まで下落して早朝に付けた安値に面合わせした。 

 ユーロドルは小動き。12時時点では1.1592ドルとニューヨーク市場の終値(1.1585ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル安を眺めて1.1595ドルまで値を上げた後は、1.1590ドルを挟んで方向感を模索する動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.73円 - 160.20円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1595ドル
ユーロ円:185.17円 - 185.64円


(川畑)
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