欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、買い戻し継続
31日の欧州外国為替市場でドル円は買い戻し継続。22時時点では159.88円と20時時点(159.72円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りは利上げ期待を手掛かりに2025年1月以来の水準となる4.75%台まで上昇。米長期金利の上昇とともに買いが進み、159.90円付近まで下値を切り上げて欧州勢参入後の下げ幅をほぼ取り戻した。
ユーロドルは小動き。22時時点では1.1595ドルと20時時点(1.1597ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1600ドル前後での小動きが継続。NY勢の参入後も方向感は定まっていない。
ユーロ円はしっかり。22時時点では185.38円と20時時点(185.23円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。185.40円台まで買い戻しが進んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.48円 - 160.20円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:184.92円 - 185.64円
(岩間)
ユーロドルは小動き。22時時点では1.1595ドルと20時時点(1.1597ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1600ドル前後での小動きが継続。NY勢の参入後も方向感は定まっていない。
ユーロ円はしっかり。22時時点では185.38円と20時時点(185.23円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。185.40円台まで買い戻しが進んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.48円 - 160.20円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:184.92円 - 185.64円
(岩間)