ドル円、売り継続 156.36円まで下げ幅を拡大

 ドル円は売り継続。日銀の利上げペースが加速するとの思惑や為替介入への警戒感が相場の重しとなり、欧州勢の参入後も円買いの流れが続いている。一時156.36円まで下げ幅を拡大し、8月3日以来の安値を更新した。今後は7月末からの為替介入後につけた同日安値の155.23円が下値目標として意識されそうだ。

(岩間)
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