東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ幅拡大
3日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ幅拡大。15時時点では157.37円と12時時点(158.02円)と比べて65銭程度のドル安水準だった。157.29円まで下げ幅を拡大した。市場では、日銀金融政策決定会合での0.50%の利上げ観測や連続利上げ観測が台頭しているもよう。さらに、ベッセント米財務長官が「タカイチノミクス」のリフレ政策からの脱却するべきと述べたことで、日本の為替、金融、財政政策への介入の可能性が警戒されている。
ユーロドルは小高い。15時時点では1.1599ドルと12時時点(1.1591ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル売りを受けて、1.1600ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は15時時点では182.54円と12時時点(183.16円)と比べて62銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落に連れて、182.46円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.29円 - 158.97円
ユーロドル:1.1584ドル - 1.1600ドル
ユーロ円:182.46円 - 184.18円
(山下)
ユーロドルは小高い。15時時点では1.1599ドルと12時時点(1.1591ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル売りを受けて、1.1600ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は15時時点では182.54円と12時時点(183.16円)と比べて62銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落に連れて、182.46円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.29円 - 158.97円
ユーロドル:1.1584ドル - 1.1600ドル
ユーロ円:182.46円 - 184.18円
(山下)