【FOMC声明】「FOMCは全会一致で以下の声明を承認」

米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「FOMCは以下の声明を公表することを全会一致で承認した」
「委員会は、FRBの二つ責務を達成するため、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%とすることを決定した」
「委員会は引き続き、銀行システム内に潤沢な準備預金を維持する方針を継続する」
「経済活動は堅調なペースで拡大している」
「地政学的な情勢などによる不確実性は依然として高いものの、国内支出は底堅く推移している」
「生産性の伸びは強く、設備投資も堅調である」
「雇用の増加は労働力の拡大に見合ったペースで推移しており、失業率に大きな変化は見られない」
「インフレ率は依然として高水準にある」
「本日の政策措置は、委員会の目標である2%への回帰をより早期に実現することを後押しするものである」
「委員会は物価の安定を実現する」

(中村)
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