ドル円、 156.50円台まで弱含み 日銀総裁会見中乱高下

 植田日銀総裁の会見が始まり、質疑応答に移ったが、ドル円は乱高下している。一時157.32円付近まで買い戻されたものの、すぐに156.50円台まで急落した。一部では、植田日銀総裁が「政策の局面が変化した」と発言したことが円買いを促したとの声もある。ただ、円買いが進んだタイミングと同発言が出た時間にはずれもあることから、市場の動きには引き続き注意が必要だ。

(松井)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。