東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み
21日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では157.05円と12時時点(156.89円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。東京勢が不在で薄商いのなか、157円台を回復すると157.14円まで上値を伸ばした。時間外のWTI原油先物価格は午前中の安値97.82ドルから98ドル台後半まで下値を切り上げた。
なお、ベッセント米財務長官は「閣僚級協議で貿易休戦延長を協議したが、合意には至らず」「中国代表団と2カ月以内に協議の公算が大きい」などとFT紙に語った。
ユーロ円も強含み。15時時点では180.21円と12時時点(180.07円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の強含み推移に連れて180.27円前後まで下値を切り上げた。
ユーロドルは15時時点では1.1473ドルと12時時点(1.1477ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。週末に行われたドイツ北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州で「ドイツのための選択肢(AfD)」が第1党に躍進した。極右政党への警戒感もあり、1.1472ドルまでわずかに下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.58円 - 157.14円
ユーロドル:1.1472ドル - 1.1487ドル
ユーロ円:179.85円 - 180.37円
(山下)
なお、ベッセント米財務長官は「閣僚級協議で貿易休戦延長を協議したが、合意には至らず」「中国代表団と2カ月以内に協議の公算が大きい」などとFT紙に語った。
ユーロ円も強含み。15時時点では180.21円と12時時点(180.07円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の強含み推移に連れて180.27円前後まで下値を切り上げた。
ユーロドルは15時時点では1.1473ドルと12時時点(1.1477ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。週末に行われたドイツ北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州で「ドイツのための選択肢(AfD)」が第1党に躍進した。極右政党への警戒感もあり、1.1472ドルまでわずかに下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.58円 - 157.14円
ユーロドル:1.1472ドル - 1.1487ドル
ユーロ円:179.85円 - 180.37円
(山下)
