ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上値重い

 18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。4時時点では156.68円と2時時点(156.79円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。本邦当局の為替介入を警戒した動きが継続。156.61円前後までじわりと下押した。

 ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1483ドルと2時時点(1.1474ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。対円でドルが上値重く推移するなか、ユーロドルはユーロ高・ドル安地合いを維持。1.1485ドル前後まで戻りを試した。

 ユーロ円は4時時点では179.94円と2時時点(179.92円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。上値が重いドル円と、底堅いユーロドルの動きに挟まれ明確な方向感が出なかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.87円 - 158.05円
ユーロドル:1.1455ドル - 1.1492ドル
ユーロ円:178.94円 - 181.55円

(関口)
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