東京外国為替市場概況・10時 ドル円、弱含み
24日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では158.06円とニューヨーク市場の終値(158.32円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。昨日高値の手前で伸び悩むと、持ち高調整とみられる売りで158.10円台まで下押しした。一旦は下げ渋るも、シルバーウィーク開けの東京仲値にかけてドル売り円買いが持ち込まれ、158円割れまで下げ足を速めた。一時157.91円まで下値を広げている。
なお、習近平・中国国家主席の発言「戦略的安定を巡る建設的な中米関係の強化に期待」「新時代において良好な関係を築く正しい道を見つけられると確信」などが伝わった。
ユーロドルは上値が重い。10時時点では1.1376ドルとニューヨーク市場の終値(1.1382ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。しばらく1.1380ドル前後でもみ合っていたが、低下して始まった時間外の米10年債利回りが上昇に転じるとユーロ安ドル高に傾いた。昨日安値1.1370ドルに迫る1.1371ドルまで売られた。
ユーロ円は下落。10時時点では179.82円とニューヨーク市場の終値(180.21円)と比べて39銭程度のユーロ安水準だった。ドル円同様に仲値にかけて円買いが強まり、179.57円までユーロ安円高が進行した。ただし、一巡後は179.80円台まで下値を切り上げている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.91円 - 158.37円
ユーロドル:1.1371ドル - 1.1389ドル
ユーロ円:179.57円 - 180.28円
(小針)
なお、習近平・中国国家主席の発言「戦略的安定を巡る建設的な中米関係の強化に期待」「新時代において良好な関係を築く正しい道を見つけられると確信」などが伝わった。
ユーロドルは上値が重い。10時時点では1.1376ドルとニューヨーク市場の終値(1.1382ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。しばらく1.1380ドル前後でもみ合っていたが、低下して始まった時間外の米10年債利回りが上昇に転じるとユーロ安ドル高に傾いた。昨日安値1.1370ドルに迫る1.1371ドルまで売られた。
ユーロ円は下落。10時時点では179.82円とニューヨーク市場の終値(180.21円)と比べて39銭程度のユーロ安水準だった。ドル円同様に仲値にかけて円買いが強まり、179.57円までユーロ安円高が進行した。ただし、一巡後は179.80円台まで下値を切り上げている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.91円 - 158.37円
ユーロドル:1.1371ドル - 1.1389ドル
ユーロ円:179.57円 - 180.28円
(小針)
