24日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

24日17:29 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「米国経済には驚くべき強靭さがみられる」
「インフレは依然として課題であり、まだ成すべき多くの仕事が残されている」
「明確なフォワードガイダンスを行う時代は終了した」
「最大雇用達成に向けた下方リスクは後退した」

24日17:44 シュレーゲル・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁
「スイスの需給ギャップは概ね解消」
「足元で二次的インフレ効果は観察されていない」
「SNBは事前に方針を定めず、毎会合において判断を行っていく」
「現行のスイスの金融政策は適切」
「スイスフランは3月時と比べて対ユーロ・対ドル等で増価から減価に転じた」

24日21:53 ラデフ・ブルガリア中銀総裁
「利上げはあらかじめ定められた道筋に沿うものではない」
「広範な二次的影響は見られていない」
「ECBはこれまでの決定が効果を発揮するまで時間を置くべき」

24日22:02 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「堅調な需要動向の中で、インフレ率は依然として高水準」
「インフレは上振れリスク」
「労働市場は引き続き完全雇用に近い状態を維持」
「インフレの見通しは極めて不確実性が高い」

24日22:06 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「今年の夏にインフレの持続性がより明確になった」
「労働市場は安定しているが、新規雇用の伸びは依然として緩やか」

24日23:19 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁
「エネルギー価格が低下に向かう道筋があるとは到底言えない」
「エネルギー・ショックが大きく、かつ長期化するほど、政策対応が必要になる可能性は高まる」
「金利決定については、会合ごとに判断していく必要がある」

24日23:30 トランプ米大統領
「米国と中国の関係を誇りに思う」
「私と中国の習近平国家主席は、相互の敬意に基づく真に素晴らしい友情を築いた」
「私と習近平国家主席は両国が直面する問題について大きな進展を遂げた」
「中国との共通の利益に焦点を当てれば、多くを成し遂げられる」
「米国の農家に対する新たな市場アクセスで進展を遂げている」
「中国とより均衡の取れた貿易関係に向けて取り組んでいる」
「私と習近平国家主席は、未来のために協力し続ける」
25日02:10
「(米中首脳会談)素晴らしい会合だった」

25日00:34 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁
「インフレ抑制のため追加利上げが必要になる可能性がある」
「AI(人工知能)関連の設備拡大がインフレ圧力の一因となっている」
「基調的なインフレ率は依然として高止まりしている」
「経済は底堅く、勢いが増している兆候が見られる」
「労働市場は安定している」

25日04:08 メキシコ中銀声明
「政策金利の据え置きを全会一致で決定」
「FRBの金利動向に機械的に反応することはない」
「今後の決定はデータ次第」
「今後の決定ではディスインフレ(インフレ鈍化)の動きを考慮する」
「米国の経済政策変更が予測の不確実性を高めている」
「経済成長の下振れリスクが残っている」
「インフレのリスクバランスは依然として上振れ方向に傾いている」

※時間は日本時間


(中村)
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