今日の株式見通し=小動きか 米国株は売り一巡後は値を戻す
東京市場は小動きか。米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が下落し、ナスダックが上昇した。ダウ平均は161ドル安の51349ドルで取引を終えた。3指数とも長期金利の上昇を嫌気してマイナス圏で推移する時間が長かったものの、売り一巡後は値を戻す展開、ナスダックは終盤にプラス圏に浮上した。ドル円は足元158円80銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて215円高の65675円、ドル建てが255円高の65715円で取引を終えた。
ダウ平均は小幅に下落したが、ナスダックやS&P500は横ばい程度で、日本株は方向感に欠ける展開を予想する。米長期金利の上昇がクローズアップされており手がけづらさはあるが、米国株は大崩れしているわけではない。上でも下でも値幅が出れば修正が入り、前日終値近辺で一進一退が続くだろう。日経平均の予想レンジは65100-66100円。
(松井)
ダウ平均は小幅に下落したが、ナスダックやS&P500は横ばい程度で、日本株は方向感に欠ける展開を予想する。米長期金利の上昇がクローズアップされており手がけづらさはあるが、米国株は大崩れしているわけではない。上でも下でも値幅が出れば修正が入り、前日終値近辺で一進一退が続くだろう。日経平均の予想レンジは65100-66100円。
(松井)
