25日の主な要人発言(時間は日本時間)

25日11:08 片山財務相
「(日米首脳会談で)トランプ米大統領から円安への懸念が示された」
「日銀には引き続き政府と密接に連携図り2%物価目標の安定的な実現に向け金融政策を期待」
25日19:04
「為替、過度に投機的な動きには断固たる措置をとる」
「高市首相は日本銀行の独立性を非常に尊重している」
「高市首相はリフレ派ではない」
「足もとの国債利回り上昇は主要国共通の世界的な傾向であり、一過性の現象」
「日本の防衛政策は米国の圧力によって決められるものではない」

25日18:21 高市首相
「(日米首脳会談で)金融政策や財政政策に関する議論はなかった」
「先方から円安によって米国の貿易が厳しいという話があった」

25日18:38 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「現時点ではエネルギー価格の転嫁はかなり穏やかだが、まだ始まったばかり」
「エネルギー価格の高騰が長引くほど、政策金利の据え置きを維持するのが困難になる」

25日18:54 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレショックが経済に定着することを防ぐため保険的な措置を講じる必要」
「関税は一般的に持続的なインフレ圧力を引き起こすものではない」
「米国の労働市場は現在インフレの主な発生源とはなっていない」
「長引くサプライショックを中央銀行が無視することはできない」

25日21:50 トランプ米大統領
「習近平国家主席との会談は米中双方にとって極めて実りあるものだった」
「米中間で極めて大きな展開が起きる見通しを示唆」
26日00:09
「中国との会談で、両国のための大きな進展を遂げた」
「両国にとってポジティブなもの」
26日02:22
「11月に中国で習近平国家主席と会談する予定だ」

25日23:10 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「米国の債務は極端に見える」
「FRBはまだインフレ問題を解決していない」

25日23:59 ベッセント米財務長官
「本日、日本の片山財務相と有意義な電話会談を行った」
「日本の片山財務相と強い円の望ましさについて協議」

26日03:12 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「成長は良好に推移しており、雇用市場は安定している」
「設備投資がしばらくインフレに圧力をかける」
「引き締め的な政策金利を設定することが重要」
「FRBはインフレ低下のため政策が引き締め姿勢にあることを確実にしなければならない」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。