今日の株式見通し=堅調か 米国株は原油安を好感して上昇
東京市場は堅調か。先週末の米国株は上昇。ダウ平均は478ドル高の51828ドルで取引を終えた。米国とイランの交渉進展に対する期待から、原油先物価格が大きく下落したことが好感された。ドル円は足元157円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて155円高の66455円、ドル建てが195円高の66495円で取引を終えた。
米3指数はいずれも高値圏で終えており、引け味が良かった。日本株も米国株高を好感した買いが入ると予想する。日経平均はテクニカル的に75日線(66611円、25日時点)近辺では強弱感が交錯しやすい。25日まで5日続伸しており、高くなれば目先の利益を確定させる売りも出てくるとみる。それでも、原油安を追い風に買われる銘柄が多くなると見込まれる中、場中はしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは66200-66800円。
(越後)
米3指数はいずれも高値圏で終えており、引け味が良かった。日本株も米国株高を好感した買いが入ると予想する。日経平均はテクニカル的に75日線(66611円、25日時点)近辺では強弱感が交錯しやすい。25日まで5日続伸しており、高くなれば目先の利益を確定させる売りも出てくるとみる。それでも、原油安を追い風に買われる銘柄が多くなると見込まれる中、場中はしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは66200-66800円。
(越後)
