GPIFの資産配分見直しを巡る重要日程と注目ポイント、大和総研
大和総研では、FOMCや日銀会合といった重要イベントを消化したことで、市場の関心が再びGPIFの基本ポートフォリオ見直しに向かう可能性があると考えている。過去の傾向から、9月中に経営委員会が開催された場合、遅くとも10月上旬には基本ポートフォリオの見直しに関する議論が行われたのか否かが議事次第により明らかになるとみている。
また、11月6日に公表予定の「2026年度第2四半期運用状況」にも注目している。9月末時点で既に現行の基本ポートフォリオからポジションが明確にかい離しているのであれば、基本ポートフォリオの見直しを前提としたリバランスを進めている可能性があると大和総研ではコメントしている。
(小針)
また、11月6日に公表予定の「2026年度第2四半期運用状況」にも注目している。9月末時点で既に現行の基本ポートフォリオからポジションが明確にかい離しているのであれば、基本ポートフォリオの見直しを前提としたリバランスを進めている可能性があると大和総研ではコメントしている。
(小針)
