海外マーケットトピックー原油先物約2ドル安、中東の輸出増とG7備蓄放出で

原油先物約2ドル安、中東の輸出増とG7備蓄放出で=ロイター

<市場動向>
・米国株式市場-ダウは3日続伸、ナスダックは4日続伸し史上最高値
・米債券市場-10年物国債利回り、前営業日比0.03ポイント上昇の5.30%
・NY原油先物-11月限の終値は前営業日比1.68ドル安の1バレル=89.43ドル
・NY金先物-12月限の終値は前営業日比5.5ドル安の1トロイオンス=4156.8ドル
・CME225先物-大阪取引所比で上昇、70130円で引け

<海外経済指標>
・9月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値 58.8、予想 58.7
・9月米総合購買担当者景気指数(PMI)改定値 58.4、予想 58.4
・9月米ISM非製造業景況指数 54.9、予想 55.0

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・5日16:52 ナーゲル独連銀総裁
「インフレ見通しは上振れリスクが優勢。不確実性が存在するからといって何もしないのではなく、柔軟な対応が求められる」
「これまでのところ、インフレが価格設定や賃金設定に波及している明確な兆候は見られない」
・5日17:11 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「長期金利の上昇は成長を減速させ、(価格への)波及効果を予想以上に低下させるだろう」
「基調的なインフレ指標は、中長期的なインフレの上振れが定着していないことを示唆」
「金融政策は引き続き『中道』にあり、『慎重な』対応が適切」
「高エネルギーコストによる需要破壊の経路は、ECBの金利調整に必要な幅を限定する可能性」
「エネルギー供給ショックの第2波は、インフレに直接的な上振れリスクをもたらし、成長には下振れリスクをもたらす」

<一般ニュース>
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(松井)

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