【ECB理事会議事要旨】「すべての政策委員が、インフレ見通しを巡るリスクは上振れ方向にあると・・・」

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月9-10日分)
「2.50%の預金ファシリティ金利(中銀預金金利)は、スタッフが試算した中立金利の範囲内に依然として収まっていることも指摘」
「今後の金利見通し(フォワードガイダンス)に関する一切の言及を控えることが特に重要」
「不確実性の高さをそのまま認識することが賢明」
「同時に、継続的な警戒を維持することが極めて重要」
「リスクは必ずしもすべて同じ方向を向いているわけではない」
「金融政策の波及効果はスムーズに行われている」
「すべての政策委員が、インフレ見通しを巡るリスクは上振れ方向にあると認識していた」


(川畑)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。