東京外国為替市場概況・8時 ドル円、弱含み

 15日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では158.07円とニューヨーク市場の終値(158.33円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。昨日のNY時間午後に強まったドル売りの流れを引き継いだ。158.30円台で上値の重さが意識されると、昨日安値の158.05円をわずかに下抜けて一時158.04円まで値を下げた。

 ユーロドルは強含み。8時時点では1.1173ドルとニューヨーク市場の終値(1.1157ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れに沿って買いが先行。1.1175ドルまで上昇する場面も見られた。

 ユーロ円はもみ合い。8時時点では176.61円とニューヨーク市場の終値(176.63円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。アジア時間の早朝からドル絡みの取引が中心となったため、176.60円前後でやや方向感を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.04円 - 158.35円
ユーロドル:1.1151ドル - 1.1175ドル
ユーロ円:176.51円 - 176.67円

(岩間)
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