東京外国為替市場概況・10時 ドル円、堅調

 20日の東京外国為替市場でドル円は堅調。10時時点では158.58円とニューヨーク市場の終値(158.50円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。前日からのドル買い・円売り地合いが継続し、8時半前には前日高値を小幅に上抜け、一時158.60円まで上昇した。その後も下押しは限られ、堅調地合いを維持している。

 ユーロドルはこう着。10時時点では1.1215ドルとニューヨーク市場の終値(1.1213ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。これまでの値幅はわずか10Pips程度にとどまり、こう着状態が続いている。

 ユーロ円は強含み。10時時点では177.85円とニューヨーク市場の終値(177.73円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。主にドル円の動きに連れた展開となり、177.90円まで強含んだ。7日以来回復できていない178円台を取り戻せるかが注目される。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.47円 - 158.60円
ユーロドル:1.1210ドル - 1.1220ドル
ユーロ円:177.62円 - 177.90円


(松井)
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