ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、反発
20日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。2時時点では158.19円と24時時点(157.98円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。24時過ぎに一部通信社が「米国とイランの協議は継続中、合意が間近との報道は誤り」と伝えた。WTI原油先物は101ドル近辺まで下落していたところから一時103ドル台へ反発。原油の反発に合わせ、米長期金利の指標とされる10年債利回りは5.07%台から5.12%台へ持ち直した。ドル円は158.26円までドル高・円安となった。
ユーロドルは頭打ち。2時時点では1.1231ドルと24時時点(1.1242ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を受け、ドル高・ユーロ安推移。1.1226ドル前後まで上昇幅を縮小した。
ユーロ円は伸び悩み。2時時点では177.67円と24時時点(177.61円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の反発とユーロドルの頭打ちの動きに挟まれて推移。
177円後半レンジで振幅した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.83円 - 158.60円
ユーロドル:1.1205ドル - 1.1261ドル
ユーロ円:177.14円 - 177.92円
(関口)
ユーロドルは頭打ち。2時時点では1.1231ドルと24時時点(1.1242ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を受け、ドル高・ユーロ安推移。1.1226ドル前後まで上昇幅を縮小した。
ユーロ円は伸び悩み。2時時点では177.67円と24時時点(177.61円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の反発とユーロドルの頭打ちの動きに挟まれて推移。
177円後半レンジで振幅した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.83円 - 158.60円
ユーロドル:1.1205ドル - 1.1261ドル
ユーロ円:177.14円 - 177.92円
(関口)
