東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、売り一服

 21日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売り一服。17時時点では1.1225ドルと15時時点(1.1222ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。15時過ぎに1.1218ドルまで本日安値を更新したが、その後は時間外の米10年債利回りが5.10%台まで上昇幅を縮小した影響もあって下げ止まった。

 ドル円はもみ合い。17時時点では158.13円と15時時点(158.17円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。対欧州通貨などでドル買いが一服したことから上値が重くなったものの、本日安値の158.04円を試す動きにもならなかった。158.15円を挟んだ水準でのもみ合いが続いている。

 ユーロ円はもみ合い。17時時点では177.51円と15時時点(177.51円)とほぼ同水準だった。177.40円まで本日安値を更新する場面があったが、ユーロドルと同じく下値を探る動きにはなっていない。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.04円 - 158.39円
ユーロドル:1.1218ドル - 1.1239ドル
ユーロ円:177.40円 - 177.83円

(岩間)
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