東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、もみ合い
15日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では157.87円と15時時点(157.89円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。クロス円の買いに支えられ、複数回にわたり158円台を回復する場面があったものの、いずれも158.05円前後で押し戻され、上値の重さが目立った。
ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1210ドルと15時時点(1.1215ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロクロスは神経質な上下動を繰り返しているものの、ユーロドルは1.1210ドル近辺でもみ合いに終始している。
なお、本日発表された豪州の雇用統計が弱い結果となったことを受け、豪ドル/ドルは欧州勢参入後も売りが優勢となり、0.6932ドルまで下値を広げた。
ユーロ円は買い一服。17時時点では176.98円と15時時点(177.08円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。アジア株が大幅に下落した一方、欧州株は底堅く推移したことで、クロス円では利食いを兼ねた買い戻しが優勢となった。ユーロ円は一時177.29円まで上昇したほか、ポンド円も209.45円まで買い戻された。ただ、ドル円の上値が重かったこともあり、その後は買い戻しの勢いが一服している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.58円 - 158.35円
ユーロドル:1.1151ドル - 1.1241ドル
ユーロ円:176.51円 - 177.29円
(松井)
ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1210ドルと15時時点(1.1215ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロクロスは神経質な上下動を繰り返しているものの、ユーロドルは1.1210ドル近辺でもみ合いに終始している。
なお、本日発表された豪州の雇用統計が弱い結果となったことを受け、豪ドル/ドルは欧州勢参入後も売りが優勢となり、0.6932ドルまで下値を広げた。
ユーロ円は買い一服。17時時点では176.98円と15時時点(177.08円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。アジア株が大幅に下落した一方、欧州株は底堅く推移したことで、クロス円では利食いを兼ねた買い戻しが優勢となった。ユーロ円は一時177.29円まで上昇したほか、ポンド円も209.45円まで買い戻された。ただ、ドル円の上値が重かったこともあり、その後は買い戻しの勢いが一服している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.58円 - 158.35円
ユーロドル:1.1151ドル - 1.1241ドル
ユーロ円:176.51円 - 177.29円
(松井)
