【要人発言】米ダラス連銀総裁「FRBは少なくともあと2回、25bpの利上げを行う必要がある」

ローガン米ダラス連銀総裁
「FRBは少なくともあと2回、25bpの利上げを行う必要がある」
「会合での利上げ見送りは、政策の最終目的地を変えるものではない」
「最終目標は、政策をゆるやかな抑制的(引き締め)水準にすること」
「インフレ率がFRBの2%目標に戻りつつない現状は『受け入れがたい』」
「50bpの利上げを行った後は、追加措置の適切性を判断するために利上げ停止が筋となる」
「長期金利は上昇しているが、予想されるほど経済の足かせにはなっていない」
「経済成長は力強く、個人消費も堅調だ」
「労働市場は均衡しているが、やや引き締まりつつあるかもしれない」


(川畑)
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