30日の主な要人発言(時間は日本時間)
30日11:27 ハンセン・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)委員
「12月の利上げ確率は50%」
30日12:05 日本銀行声明
「高田委員は1.5%への利上げを提案、反対多数で否決」
「ETF売却、年間ベースを等価ベースで8600億円程度とする」
「ETF売却完了までにかかる年数は約43年」
30日15:20 シムカス・リトアニア中銀総裁
「金利の据え置きは、追加利上げがないことを意味していない」
「エネルギーの波及が起こる可能性が高まっている」
「現時点では二次的な影響は見られない」
30日15:36 植田日銀総裁
「我が国の景気は緩やかに回復している」
「物価の見通しは上振れリスクの方が大きい」
「中長期的な予想物価上昇率は2%程度」
30日15:50
「物価はもう少し見ていくことが適当と判断」
「基調物価の2%程度の定着、様々な指標で確認していく」
「中長期インフレ期待が2%でアンカーされるかが重要」
30日16:13
「海外中銀の利上げの影響、長期債や為替などに目配りしていきたい」
「(利上げについて)次回会合も含めて毎回の決定会合で、見通しやリスクを見て決定していく」
「(政府・日銀のアコード見直しについて)コメントは控える」
30日22:43 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「FRBにとって進むべき方向性は『明白』であり、問題はそのペース」
「現時点では、緩やかな(漸進的な)アプローチが良い進め方」
「長年にわたる高インフレの状況下では、企業にとって『値上げが必要だ』と主張しやすい状況にある」
「所得が比較的横ばいの中で、消費支出が堅調を維持していることは予想外」
「AI投資の急増がサプライチェーンを圧迫しており、それがインフレ要因となっている」
31日01:15 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「AI関連のインフレ圧力は見られるが、ヘッドラインインフレへの影響は限定的だ」
「AIはすでにユーロ圏の活動を支えている」
「AIは生産性を大幅に向上させる可能性がある」
31日01:32 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「AI主導のブームは、当面の間、追い風であり続ける可能性が高い」
「インフレ率は高止まりしており、広範に及んでいる。この状況が続く可能性がある」
「金融・経済環境は依然として緩和的である」
「段階的かつ早期の調整の方が、通常、混乱は少ない」
「追加的な政策引き締めが必要、それも早急に行うべき」
31日02:42 ローガン米ダラス連銀総裁
「FRBは少なくともあと2回、25bpの利上げを行う必要がある」
「会合での利上げ見送りは、政策の最終目的地を変えるものではない」
「最終目標は、政策をゆるやかな抑制的(引き締め)水準にすること」
「インフレ率がFRBの2%目標に戻りつつない現状は『受け入れがたい』」
「50bpの利上げを行った後は、追加措置の適切性を判断するために利上げ停止が筋となる」
「長期金利は上昇しているが、予想されるほど経済の足かせにはなっていない」
「経済成長は力強く、個人消費も堅調だ」
「労働市場は均衡しているが、やや引き締まりつつあるかもしれない」
31日05:05 トランプ米大統領
「(イランに関して)交渉が行われている」
「(イランに関して)率直に言って、時間はある」
「バイナンスのハッキングが北朝鮮によるものかどうかを調査中」
※時間は日本時間
(中村)
「12月の利上げ確率は50%」
30日12:05 日本銀行声明
「高田委員は1.5%への利上げを提案、反対多数で否決」
「ETF売却、年間ベースを等価ベースで8600億円程度とする」
「ETF売却完了までにかかる年数は約43年」
30日15:20 シムカス・リトアニア中銀総裁
「金利の据え置きは、追加利上げがないことを意味していない」
「エネルギーの波及が起こる可能性が高まっている」
「現時点では二次的な影響は見られない」
30日15:36 植田日銀総裁
「我が国の景気は緩やかに回復している」
「物価の見通しは上振れリスクの方が大きい」
「中長期的な予想物価上昇率は2%程度」
30日15:50
「物価はもう少し見ていくことが適当と判断」
「基調物価の2%程度の定着、様々な指標で確認していく」
「中長期インフレ期待が2%でアンカーされるかが重要」
30日16:13
「海外中銀の利上げの影響、長期債や為替などに目配りしていきたい」
「(利上げについて)次回会合も含めて毎回の決定会合で、見通しやリスクを見て決定していく」
「(政府・日銀のアコード見直しについて)コメントは控える」
30日22:43 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「FRBにとって進むべき方向性は『明白』であり、問題はそのペース」
「現時点では、緩やかな(漸進的な)アプローチが良い進め方」
「長年にわたる高インフレの状況下では、企業にとって『値上げが必要だ』と主張しやすい状況にある」
「所得が比較的横ばいの中で、消費支出が堅調を維持していることは予想外」
「AI投資の急増がサプライチェーンを圧迫しており、それがインフレ要因となっている」
31日01:15 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「AI関連のインフレ圧力は見られるが、ヘッドラインインフレへの影響は限定的だ」
「AIはすでにユーロ圏の活動を支えている」
「AIは生産性を大幅に向上させる可能性がある」
31日01:32 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「AI主導のブームは、当面の間、追い風であり続ける可能性が高い」
「インフレ率は高止まりしており、広範に及んでいる。この状況が続く可能性がある」
「金融・経済環境は依然として緩和的である」
「段階的かつ早期の調整の方が、通常、混乱は少ない」
「追加的な政策引き締めが必要、それも早急に行うべき」
31日02:42 ローガン米ダラス連銀総裁
「FRBは少なくともあと2回、25bpの利上げを行う必要がある」
「会合での利上げ見送りは、政策の最終目的地を変えるものではない」
「最終目標は、政策をゆるやかな抑制的(引き締め)水準にすること」
「インフレ率がFRBの2%目標に戻りつつない現状は『受け入れがたい』」
「50bpの利上げを行った後は、追加措置の適切性を判断するために利上げ停止が筋となる」
「長期金利は上昇しているが、予想されるほど経済の足かせにはなっていない」
「経済成長は力強く、個人消費も堅調だ」
「労働市場は均衡しているが、やや引き締まりつつあるかもしれない」
31日05:05 トランプ米大統領
「(イランに関して)交渉が行われている」
「(イランに関して)率直に言って、時間はある」
「バイナンスのハッキングが北朝鮮によるものかどうかを調査中」
※時間は日本時間
(中村)
