28日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

28日09:22 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁
「高インフレの持続は許容できない」
「インフレは当面、高水準で推移する公算が大きい」

28日09:41 片山財務相
「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視している」

28日09:42 ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁
「本日発表のCPIは目標に対して高すぎる状態が継続している」
「長期インフレ予想の動向をきわめて高い警戒感を持って注視」
「足元のインフレ率は依然として高すぎる水準」

28日10:03 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「賃金の伸びは抑制されており、中期的なインフレ期待は安定を維持」
「さらなる金融引き締めが必要になる可能性が高いという点で一致したが、それは今後の経済見通し次第」
「今回の決定は据え置き4票と利上げ3票で意見が分かれた」
「中立金利の妥当な推計値には幅広い範囲がある」
「経済が底堅さを示しており、より強い潜在的な勢いを持っている可能性」
「世界経済の見通しに対する重大なリスクが存在」
「目先のインフレ予測は不確実」
「雇用の見通しは引き続き弱く、労働市場の緩やかな回復が続いていることを示している」

28日11:16 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「もしインフレが高進した場合、制約的な金利が必要になる」
「今後の理事会では利上げの可能性が残されている」
「委員はインフレ見通しは一致していたが、利上げのタイミングに見解の相違があった」

28日13:34 トランプ米大統領
「近く、プーチン露大統領やゼレンスキー・ウクライナ大統領との会談が設定される」
「ネタニヤフ・イスラエル首相はかなり順調と聞いている」

28日22:34 英国予算責任局(OBR)
「2026年GDP:1.2%(3月時点の予測は1.1%)」
「2027年GDP:1.0%(3月時点の予測は1.6%)」
「2028年GDP:1.6%(3月時点の予測は1.6%)」
「2029年GDP:1.8%(3月時点の予測は1.5%)」
「2030年GDP:1.7%(3月時点の予測は1.5%)」
「2031年GDP:1.6%」
「英国の経済・財政状況は依然として非常に厳しい」
「エネルギー価格がより高く、より持続的なピークに達した場合、2027-28年の借入額は予測を170億ポンド上回る可能性がある」
「中期財政予測に内在するリスクと不確実性を比べて、財政目標に対する余地は非常に小さい」
「エネルギー価格がより高い水準でピークを迎え、かつ長期間高止まりした場合、インフレの上昇、短期的なGDP成長の鈍化、金融状況の潜在的な引き締めが予想される」

※時間は日本時間


(中村)
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