ドル円、一時157.98円付近まで下押し 米イランの歩み寄り報道で原油価格急落

 ドル円は伸び悩み。158円台前半の本日高値圏で推移していたが、「米国とイランがイランの核計画および凍結資産を巡り互いに譲歩へ向けた動きを見せた」との報道を受けてWTI原油先物価格が急落すると、米10年債利回りも低下に転じたため、つれる形で157.98円付近まで下押しした。

(越後)
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