欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、戻り鈍い

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 22日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。22時時点では113.74円と20時時点(113.81円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。動き自体は鈍いものの、米10年債利回りが低下傾向にあるなかで目立った反発力もなく、一時113.72円と本日安値を付けた。ポンド円が156.78円、NZドル円が81.23円まで下げるなど一部クロス円がさえない動きとなっている影響も受けた。

 ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1637ドルと20時時点(1.1637ドル)とほぼ同水準だった。一時1.1625ドル付近まで下押しする場面があったが、すぐに切り返すなど狭いレンジ内で上下する程度。これまでの値幅は26pips程度と狭い。

 ユーロ円は22時時点では132.37円と20時時点(132.43円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。円買い圧力が高まった影響から本日安値圏で戻りが鈍い。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:113.72円 - 114.21円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1647ドル
ユーロ円:132.30円 - 132.79円


(越後)

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