予想とまとめ
今日の予想
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20日
(時間は日本時間)
国内
| − | 海の日の祝日で休場 |
海外
| 07:45 | ◎ | 6月ニュージーランド(NZ)貿易収支 |
| 15:00 | ◇ | 6月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比▲0.3%) |
| 18:00 | ◇ | 5月ユーロ圏建設支出 |
| 21:30 | ◎ | 6月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.2%/前年比2.9%) |
| 23:00 | ◎ | 6月米景気先行指標総合指数(予想:前月比▲0.1%) |
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
上値と下値の目安
| レジスタンス2 | 163.58(7/10下落幅の上方倍返し) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 162.84(7/1高値=年初来高値) |
| 前日終値 | 162.40 |
| サポート1 | 162.00(日足一目均衡表・転換線) |
| サポート2 | 161.29(日足一目均衡表・基準線) |
| レジスタンス2 | 1.1528(6/18高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 1.1474(日足一目均衡表・基準線) |
| 前日終値 | 1.1439 |
| サポート1 | 1.1378(7/13・14安値) |
| サポート2 | 1.1325(6/24安値) |
| レジスタンス2 | 222.76(2008/1/2高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 219.61(7/15高値) |
| 前日終値 | 218.49 |
| サポート1 | 217.00(7/15安値) |
| サポート2 | 216.03(日足一目均衡表・基準線) |
| レジスタンス2 | 96.40(2024/7/17高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 95.44(6/1高値=年初来高値) |
| 前日終値 | 94.90 |
| サポート1 | 93.86(日足一目均衡表・雲の上限) |
| サポート2 | 93.51(日足一目均衡表・転換線) |
本日ロンドンで開かれる労働党の特別党大会で、バーナム氏が党首就任演説を行う予定。一部報道によれば演説では、「40年間とは異なる新たな道」として水道・エネルギーへの公的管理拡大や再工業化などの方針が示される見通し。国際通貨基金(IMF)は新政権に対して財政支出拡大を避けるよう警告しており、そういった中での財政拡張を連想させる内容となれば、ポンドが揺れる場面もありそうだ。
なお、閣僚人事の正式発表は来週20日の首相就任後とされている。15日には、注目の財務相にマフムード現内相が起用されると報じられた。同氏の財政規律を維持するスタンスは金融市場に好感されているものの、実際に財務相に任命されるまでは楽観し過ぎるのは避けたほうがよいかもしれない。
ユーロドルは中東情勢への警戒が続く。米軍は日本時間17日早朝にも新たな攻撃を実施し、イランの軍事能力の一段の弱体化を狙っていると表明した。アジア午前にはカタールで爆発との報道を受けて原油先物が上昇した。地政学リスクの複雑さは増している。
また、ネタニヤフ・イスラエル首相が来週の訪米を延期したことも見逃せない。表向きはグラム上院議員の葬儀延期を理由とするが、レバノンでのヒズボラ攻撃継続を巡るトランプ大統領との溝が深まっているとも伝わっている。中東情勢の先行きは依然として不透明であり、「有事のドル買い」は依然として意識される。
本日18時に発表されるユーロ圏6月消費者物価指数(HICP)は改定値のため、相場へのインパクトは限定的だろう。続く19時にはチポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事が講演予定。同氏はECB理事会内でハト派寄りとして知られており、発言が予想の範囲内であれば市場の反応は小さい。ただしインフレリスクへの言及があればサプライズとなりうる。
想定レンジ上限
・ポンドドル、15日高値1.3558ドル
・ユーロドル、15日高値1.1483ドル
想定レンジ下限
・ポンドドル、15日安値1.3380ドル
・ユーロドル、15日安値1.1406ドル