ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小じっかり
20日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小じっかり。2時時点では162.52円と24時時点(162.53円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。中東情勢が緊迫度を増すなか、「有事のドル買い」が意識されやすかった。米10年債利回りが4.60%台半ばまで上昇したことにも後押しされ、162.60円までわずかながら日通し高値を更新した。
なお、トランプ米大統領の発言「イランが米兵を殺すたびに、何倍も代償を払うことになる」が伝わっている。
ユーロドルは戻り限定。2時時点では1.1411ドルと24時時点(1.1406ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.14ドルの手前で下げ渋ると買い戻しもみられたが、持ち直しは1.1417ドル付近までと限られた。米金利高が依然として重しとなり、再び1.1410ドル割れまで上値を切り下げる場面があった。
ポンドドルは1.3413ドルまで日通し安値を更新。欧州前半には1.3481ドルまで上昇していた。英首相に就任したバーナム氏は本日にも主要閣僚の一部を発表するとみられており、市場は待ちの状態。
ユーロ円は2時時点では185.46円と24時時点(185.39円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ユーロドルが持ち直したタイミングで185.57円近辺まで切り返すも、一巡後は再び185.40円台まで上値を切り下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.22円 - 162.60円
ユーロドル:1.1403ドル - 1.1450ドル
ユーロ円:185.35円 - 185.88円
(小針)
なお、トランプ米大統領の発言「イランが米兵を殺すたびに、何倍も代償を払うことになる」が伝わっている。
ユーロドルは戻り限定。2時時点では1.1411ドルと24時時点(1.1406ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.14ドルの手前で下げ渋ると買い戻しもみられたが、持ち直しは1.1417ドル付近までと限られた。米金利高が依然として重しとなり、再び1.1410ドル割れまで上値を切り下げる場面があった。
ポンドドルは1.3413ドルまで日通し安値を更新。欧州前半には1.3481ドルまで上昇していた。英首相に就任したバーナム氏は本日にも主要閣僚の一部を発表するとみられており、市場は待ちの状態。
ユーロ円は2時時点では185.46円と24時時点(185.39円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ユーロドルが持ち直したタイミングで185.57円近辺まで切り返すも、一巡後は再び185.40円台まで上値を切り下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.22円 - 162.60円
ユーロドル:1.1403ドル - 1.1450ドル
ユーロ円:185.35円 - 185.88円
(小針)