欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、弱含み

 23日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。20時時点では146.41円と17時時点(146.74円)と比べて33銭程度のドル安水準だった。欧州市場序盤に147円を前に上値の重さを確認した後は、米10年債利回りが上昇幅を縮小したこともあり、じり安で推移。一時146.30円を割り込んで本日安値に迫った。

 ユーロ円は軟調。20時時点では171.67円と17時時点(172.30円)と比べて63銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下落した影響を受け、20時過ぎに171.59円まで下落して日通し安値を更新した。

 ユーロドルは小安い。20時時点では1.1726ドルと17時時点(1.1742ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が上昇一服となるも反応は薄く、一時1.1723ドルまで下押してわずかに本日安値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.20円 - 147.21円
ユーロドル:1.1723ドル - 1.1756ドル
ユーロ円:171.59円 - 172.74円


(川畑)
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