31日の主な要人発言(時間は日本時間)

31日12:01 日本銀行声明
「政策金利の現状維持、全員一致で決定」
「基調的な物価上昇率、成長鈍化で伸び悩み後に徐々に高まる」
「予想物価上昇率、緩やかに上昇している」

31日13:37 トランプ米大統領
「カナダはパレスチナの独立を支持すると発表」
「これにより、カナダとの貿易協定締結は非常に困難になるだろう」
1日00:08
「メキシコは自動車に25%、鉄鋼に50%の関税を支払う」
「メキシコとの関税ディールを90日間延長」

31日15:37 植田日銀総裁
「日米関税の合意は大きな前進」
「賃金と物価が相互に緩やかに上昇していくメカニズムは維持される」
「見通しが実現していくとすれば、引き続き政策金利を引き上げる」
「不確実性、低下したとはいえ、なお高い状況続く」
「リスクや確度を点検し、利上げの是非やタイミングを適切に判断」
「基調的な物価上昇率、2%に向けて緩やかに上昇していく」
「インフレ率の上方修正だけで金融政策が左右されるものではない」
「米関税を巡る見極めの期間は現時点で確定的なことは言いにくい」
「賃金のサービス価格への影響、加速しているとはみていない」
「基調的な物価上昇率は2%に届いておらず、緩和的な金融政策を維持している」
「足もとの為替の動き、物価見通しに直ちに影響あるとは見ていない」

※時間は日本時間


(中村)
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