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欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、強含み

 6日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。20時時点では1.1606ドルと17時時点(1.1581ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ高水準だった。特に新規の取引材料は伝わらなかったが、19時過ぎから再び上値を試す動きとなり、昨日高値の1.1588ドルを上抜けた。節目の1.1600ドルも超えると目先のストップロス注文を巻き込んで上げ幅を拡大。一時1.1611ドルまで上値を伸ばした。

 ドル円は買いが一服。20時時点では147.58円と17時時点(147.55円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。18時過ぎに147.89円まで上昇する場面があったものの、その後は対欧州通貨を中心にドル売りが進んだ流れに沿って147.50円台まで押し戻された。

 ユーロ円は20時時点では171.29円と17時時点(170.89円)と比べて40銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれて171.46円まで本日高値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.31円 - 147.89円
ユーロドル:1.1564ドル - 1.1611ドル
ユーロ円:170.62円 - 171.46円

(岩間)
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