ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小高い
17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。24時時点では150.42円と22時時点(150.38円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.01%台まで上昇すると全般ドル買いが先行。ダウ平均が一時250ドル超上昇したことも相場の支援材料となり、23時過ぎに一時150.59円と日通し高値を付けた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時98.55まで上昇した。
ただ、ダウ平均が伸び悩んだほか、米10年債利回りの上昇が一服するとドル円の上値も重くなった。
ユーロドルはやや弱含み。24時時点では1.1667ドルと22時時点(1.1676ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが優勢になると、23時過ぎに一時1.1657ドルと日通し安値を更新した。
ユーロ円は24時時点では175.50円と22時時点(175.59円)と比べて9銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.38円 - 150.59円
ユーロドル:1.1657ドル - 1.1728ドル
ユーロ円:174.82円 - 175.97円
(中村)
ただ、ダウ平均が伸び悩んだほか、米10年債利回りの上昇が一服するとドル円の上値も重くなった。
ユーロドルはやや弱含み。24時時点では1.1667ドルと22時時点(1.1676ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが優勢になると、23時過ぎに一時1.1657ドルと日通し安値を更新した。
ユーロ円は24時時点では175.50円と22時時点(175.59円)と比べて9銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.38円 - 150.59円
ユーロドル:1.1657ドル - 1.1728ドル
ユーロ円:174.82円 - 175.97円
(中村)